Arachi Satoshi

FileMakerのライセンスプログラムが新しく変わります

Blog Post created by Arachi Satoshi on May 15, 2018

FileMaker, Inc. 社長ドミニク・グピール(2018年5月15日)からのレターをここに投稿します。

 

 

本日、FileMaker 17 プラットフォームの発売に伴い、以前のライセンスプログラムから新しいライセンスプログラムに切り替わりましたので以下の通りご案内いたします。新しいプログラムの名称は「FileMaker ユーザライセンス」です。FileMaker StoreやFileMaker製品取扱店、お取引先のリセラーパートナーにて本日よりお求めいただけます。

 

 

「FileMaker ユーザライセンス」プログラムは、製品中心ではなくプラットフォーム中心です。使用する製品やテクノロジーを決める必要はありません。お客様は、FileMaker プラットフォームのすべてをご利用いただけます。これで FileMaker のライセンス選びはより簡単になります。5ユーザでも、5,000ユーザでも、最高の FileMaker カスタム App を開発し、展開するために、すべての製品とテクノロジーをご利用いただけます。

 

 

新しい FileMaker ユーザライセンスについて、主な特徴は次の通りです。

 

 

1. すべてのライセンス契約にFileMaker 17 プラットフォームのすべてが含まれます - FileMaker Server、FileMaker Go、FileMaker WebDirect、そして FileMaker Pro Advancedが提供され、高度な開発やカスタマイズのための機能をすべてのユーザがご利用いただけます。(FileMaker Pro は FileMaker Pro Advancedに一本化されました)

 

2. 5ユーザから始め、1ユーザ単位で追加できます - 初回注文の最小数は5ユーザライセンスで、いつでも1ユーザ単位でユーザ数を追加できます。

 

3. 新しくなった FileMaker Data API - 無制限のインバウンド データ転送と、1ユーザ1か月当たり2GBのアウトバウンド データ転送が、すべてのライセンス契約に付属しています。

 

4. すべての新しい契約は、ひとつのライセンスキーで管理されます - ライセンスを更新したり追加してもライセンスキーは変更されず引き続き利用でき、管理がより簡単です。

 

 

FileMakerユーザライセンスに加えて、FileMaker 同時接続ライセンスと FileMaker サイトライセンスを、これらのプログラムを必要とするお客様向けに引き続き提供いたします。また、FileMaker Pro Advanced の個人向けシングルライセンスも同様に引き続き提供されます。

 

 

2018年5月15日時点(米国時間)で、新規のお客様向けの価格が値上がりします。既存のお客様は、2019年5月15日までに契約を更新すれば、FileMaker 16 に基づく特別価格で最大で3年間ご更新いただけます。2019年5月15日以降は、既存のお客様の更新価格も、新規のお客様向けと同じ通常価格になります。契約満了前にどのような更新方法の選択肢があるかをご説明するEメールをお客様にお送りしますのでご確認ください。価格変更に関してご不明な点がある場合は、FileMaker 法人営業窓口、もしくは、お取引先のリセラーパートナーにお問い合わせください。

 

 

FileMaker Pro 14、15、16もしくは、FileMaker Pro 14、15、16 Advanced の個人向けシングルライセンスをご利用されているお客様は、FileMaker Pro 16 アップグレードと同じ価格で FileMaker Pro 17 Advancedのアップグレード版を購入できます。

 

 

新しく変わった FileMakerのライセンスプログラムでは、購入や管理が一層簡単になりました。今後も引き続き当社のお客様に大きな価値を提供できるよう努めてまいります。

 

 

新しいライセンスプログラムについて、さらに詳しくは下記をご参照ください。

FileMakerユーザライセンスに関するFAQ

お問い合わせ窓口

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