FileMakerデータベースとSQLデータベースとの統合活用 ― 基幹系データベースにもっとワークグループの自由度を ―

バージョン 4

    FileMakerデータベースとSQLデータベースとの統合活用
    ― 基幹系データベースにもっとワークグループの自由度を ―

    著者 木下雄一朗

    【著者のひとこと】 外部データソース(ESS)の機能により、FileMaker データベースは SQL データベースとのライブ接続が可能になります。これにより、基幹システムや Web ストアなどの Web アプリケーションなどと連携する FileMaker ソリューションの作成が可能です。こうした統合ソリューションのこれまでの納入実績から、ESS 導入の典型的な次の4つのケースを想定。「ケース1:基幹システムと FileMaker のマスタ情報の連携」「ケース2:エンドユーザコンピューティング環境としての FileMaker」「ケース3:FileMaker Web 公開のスケールアップ」「ケース4:Web アプリケーションの管理・帳票ツールとしての FileMaker」これらのケースごとの導入のメリット、具体的な導入手順、注意点などについてご紹介いたします。 FileMaker ソリューションと SQL データベースとを上手に役割分担して活用する方法についても、言及しています。