オブジェクトフィールドの悩みを解決する「スーパーコンテナー」

バージョン 2

    FileMaker には、標準機能でイメージファイルや Excel ファイルなどを保持できるオブジェクトフィー ルドがあり、容量も最大 4GB と十分に保持できます。これを利用して各データベースに関連するコンテ ンツファイルを保存すると、非常にパワフルなシステムを構築することが可能です。しかしながら本格的に運用しはじめると、データベースファイルのサイズの肥大化、表示スピードの遅さなど悩ましい問題点もいくつか見えてきます。オブジェクトフィールドにファイル自身は保持せず、参照データのみ保持する機能を利用した場合も、管理面では手間がかかってしまいます。スーパーコンテナーは、これらの悩みをすっきりと解決する FileMaker 専用に開発されたサーバー製品です。オブジェクトフィールドの代わりに、サーバー側で書類やデジタルファイルの一元管理を行い、クライアントは Web ビューアの機能を使って操作します。さらに FileMaker Go で参照することも可能となったスーパーコンテナーについて、その機能や手軽な運用方法をご紹介いたします。

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