変換と移植:ファイルを FileMaker Pro 7 から FileMaker Pro 11 用に変換する際に考慮すべき点

バージョン 4

    「変換と移植:ファイルを FileMaker Pro 7 から FileMaker Pro 11 用に変換する際に考慮すべき点」

    ファイルメーカー Pro 3.0、ファイルメーカー Pro 4.x、ファイルメーカー Pro 5.x、ファイルメーカー Pro 6 のファイルは、ドラッグ&ドロップによって簡単に新しいバージョンの FileMaker Pro の形式に変換することができます。操作は非常に簡単ですが、新しいバージョンの FileMaker Pro との互換性を確保するために考慮しなければならない点がたくさんあります。ほとんどの場合、変換によって問題が発生することはありません。ただし、変換によるトラブルを最小限に押さえるために、変換前に注意したいポイントがいくつかあるのも事実です。覚えておきたいポイントの一つとして、FileMaker Pro 7 から FileMaker Pro 11 までは、同じファイル形式を共有していて、ファイル名拡張子として「.fp7」を使用しているという点を挙げることができます。....続きは、こちらをご覧ください。

     

    「変換ログ」

    変換処理の実行中は、主要なデータが記録され、ログファイルに書き込まれます。このログファイルは、テキストエディタやワードプロセッサを使って読むことができ、FileMaker Pro のファイルにインポートすることもできます。ログファイルは、変換対象のファイルが保存されているフォルダに保存されます。複数のファイルを同時に変換すると、2ファイル目以降の変換情報は、同一のファイルの末尾に追加されます。....続きは、こちら をご覧ください。