FileMaker Technical Session 2013(スライドとデモファイルのダウンロード)

バージョン 2

    Technical Session (TechNet有償会員FDS加入者限定) 参加者各位

     

     

    平素より弊社製品をご利用頂きましてまことに有り難うございます。

     

     

    先日は多忙中にもかかわらず、弊社主催のTechnical Sessionにご参加頂き、誠に有り難うございました。

    不行き届きの点も多々ございましたでしょうが、何とぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。今回のセミナーの内容を皆さまが会社を発展させるために活かしていただければ幸いです。

     

     

    なお、セミナー中に使用したスライドと、FileMakerのデモファイルを期間を設けてダウンロードできるようにしました。

     

     

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    コンテンツ:

     

     

    テクニカルセッション1:ExecuteSQLの活用

    対象:SQL基礎的な理解がある技術者、または、FileMaker12の検索機能ExecuteSQLファンクションにご興味をお持ちの方

    内容:ExecuteSQLというファンクションを利用すれば、リレーションシップに依存せずに、柔軟に検索を行うことができます。

    レイアウトのコンテキストやソート順に依存しせず、計算・集計のためにフィールドを追加することも回避出来ます。

    基本的なSQL検索を紹介する上に、このファンクションの使い方と使う場面のデモをいたします。

     

     

    テクニカルセッション2:ESSとxDBC

    対象:FileMakerサーバーと基幹システム連携にご興味をお持ちの方

    内容:ESSとODBC/JDBCというFileMakerサーバー機能はよく聞きますが、同じくODBCの技術のため、よく間違えられます。

    その違いをプレゼンテーションとデモで簡単にご説明する上、デモも実施いたします。

     

     

    テクニカルセッション3:Web Viewerの活用

    対象:FileMaker GoのiOSソリューション開発にご興味をお持ちの方、HTML5を今後活用したいと考えている技術者

    内容:FileMaker Goにてプラグインができないため、HTML5の技術を利用し、同期ソリューション、画像エンコーディングなどの機能はWebビューアで実現出来ます。

    また、キーボードを多用するFileMaker ProのソリューションはFileMaker Go上でももちろん使えますが、タッチタブレット本来あるべきタッチ操作を活かしきれてはいません。

    jQuery UIのインタラクティブなウィジェットを活用することによって、本来のiOSジェスチャーを活かせる、jQuery UIライブラリとWebビューアを組み合わせた例をお見せいたします。

     

     

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    末筆ながら、貴社のご発展を祈念いたしまして、御礼と代えさせていただきます。今後とも末永く弊社製品をご使用頂ければ幸甚でございます。

     

     

    ファイルメーカー

    営業部

    2013/07