詳細:FileMaker 統合

バージョン 3

    FileMaker プラットフォームは業界標準を使用しているため、FileMaker がデータソースでも、他のソースを利用する場合でも、他のテクノロジーと情報を共有することができます。このガイドでは、FileMaker プラットフォームでの統合機能の概要を説明しています。

     

    FileMaker の包括的な統合サービスには、以下のものが含まれています。

     

    • Excelやコンマ区切り、タブ区切りなど、共通ファイル形式からのインポート

    • XML、ODBC、またはBentoデータソースからのインポート

    • Excel、コンマ区切りまたはタブ区切りテキスト、XML、およびHTMLなど、共通形式へのエクスポート

    • PDFファイルへのデータの保存および既存のPDFファイルへのデータの付加

    • SQLデータソース(Oracle、MySQL、Microsoft SQL Server)へのライブ接続

    • ODBC/JDBCを使用する他のデータソースへのアクセス

    • ODBCおよびJDBCデータソースとしてのサービス

    • Webページのソースコードへのアクセス

    • HTTP GETおよびPOSTを使用するWebサーバーとのインタラクション

    • Base64エンコードを使用するバイナリデータの入手と送信

    • Webビューアを介したHTML5のサポート

    • Active DirectoryおよびOpen Directoryによる認証

    • 機能を拡張するプラグインのサポート

     

     

    FileMaker は、ローカルオペレーティングシステム内で以下をもちいてアクティビティを開始して進行させることができます。

     

    • Mac OS上でのAppleScriptのサポート、およびWindows OS上でVBScriptファイルを立ち上げる機能

    • 電子メールの送信、電話をかける、ローカルアプリケーションへのイベントコマンド生成(他のアプリケーションをフォアグラウンドにするなど)の機能

    • すべてのプラットフォーム上で FileMaker ファイルを開き、そこに変数を受け渡し、スクリプトを実行するための、また他のアプリケーションやアプリとやりとりするための(たとえば、TAPIプロトコルを使用してWindows上で電話をかける、iOSでバーコードスキャナーとやりとりするなど)カスタムURLプロトコルのサポート