初めての方におすすめのガイドブック

バージョン 11

    見なれたオフィスの書類を、かんたんにデータベース化

    
マウスを使って、テンポ良く、楽しく作成

     

     

    FileMaker Pro であれば、マウスを使ってリズミカルに、テンポ良く、データベースを作成できます。たとえば、身近にある紙やワードプロセッサ、表計算ソフトの書類も、見た目どおりのレイアウトに描くことができます。データベースをつくる作業は、レイアウトの作成を一度行うだけ。あとは必要事項を入力するだけで書類が完成し、自動的にデータベースとして保存されます。これで、大量の紙やファイルの面倒な管理に悩まされる日々からも、解放されます。

     

     

    下で紹介する8つのガイドブックを学習すれば、FileMaker Pro の基本のきほんから、PDF化やグラフ、iOSデバイスへの展開まで、習得できます。既に基本のきほんをマスターされている方は、知りたい項目だけ学習することもできます。

     

     

    5つのガイドブック FileMaker Proの"いろは"

     

     

    JP_ja-JP_FileMaker Beginner Guidebook_step1.pngStep 1:基本のきほん "はじめの一歩"

    紙にペンで描くような感覚で作成。書類を手軽にデータベース化

     

     

    Step 2:基本のきほん "きれいなレイアウトを作成"

    位置や寸法をぴったりそろえて、見栄えのいいレイアウトをつくるコツ

     

     

    Step 3:基本のきほん "手軽にカスタマイズ"

    便利な機能を加えて、自分専用のツールにする上手な方法

     

     

    Step 4:Excelユーザー必見。データベースの瞬間作成法

    Microsoft Excel のファイルが、"あっ"という間にデータベースに

     

     

    JP_ja-JP_FileMaker Beginner Guidebook_step4.png

    Step 5:入力データを自動計算する方法

    計算式の基本を覚えるだけで、データベース化できる書類がもっと増える

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    "いろは"から一歩進んだ活用


    その1:ボタンひとつで、データベースからPDF書類を直接作成

     

    JP_ja-JP_BeginnerGuidebook2014_fm2pdf.png「5つのガイド ブック」のStep 3で作成した"業務報告書”とStep 5で作成した"納品・請求書"を、FileMaker Pro で作ったレイアウトのまま、ボタンひとつでPDF書類にできます。これらの書類は、FileMaker Pro を使っていない方も利用できるため、とても便利です。また、PDF書類として保存するのと同時にEメールに添付して送信する方法も解説します。

     

     

    その2:データベースから美しいグラフを作成

     

    JP_ja-JP_BeginnerGuidebook_chart.pngFileMaker Pro に搭載されたグラフ機能を使って、データベース内のデータから美しいグラフをかんたんに作成できます。ガイドブックと一緒にダウンロードできる題材「納品・請求書」をガイドブックの手順に従って一度作成すれば、グラフ作成の方法を修得することができます。

     

     

     

     

     

    その3:FileMaker Proで作成したファイルをiPadやiPhoneで活用

     

    スクリーンショット 2014-08-28 18.34.18.pngFileMaker Pro で作ったデータベースファイルを、iPadやiPhoneの FileMaker Go で利用する方法を学びます。題材となる「顧客住所録」をガイドブックの手順に従って一度作成すれば、 FileMaker Go でデータベースファイルを使う方法を修得することができます。

     

     

     

    FileMaker 14 プラットフォーム向けは、こちら

     

    FileMaker 13 プラットフォーム向けは、ここからダウンロードしてください。