カスタム Appでオフィスの書類を一元管理しませんか? マウスを使って、テンポ良く、楽しく作成

バージョン 1

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    FileMaker Proであれば、異なる複数の書類をペーパーレス化し、一元管理できるカスタム Appを作成できます。身近にある紙やワードプロセッサ、表計算ソフトの書類も、マウスを使ってリズミカルに見た目どおりのレイアウトに描けます。一度レイアウトを作成すれば、その後は必要事項を入力するだけで書類が完成し、自動的にファイルが保存されます。これで、大量の紙やファイルの面倒な管理に悩まされる日々からも、解放されます。

     

     

    下で紹介する8つのガイドブックを学習すれば、FileMaker Proの基本機能を利用した書類の作成から、便利な機能の追加、さらにはPDF化やグラフ、iOSデバイスへの展開まで、習得できます。まだFileMaker Proをお持ちでない方は、無料評価版を利用して、購入前にFileMakerソフトウェアを体験していただけます。既に基本のきほんをマスターされている方は、知りたい項目だけ学習することもできます。

     

     

     

     

    5つのガイドブック - FileMaker Proの"いろは"

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    Step 1: 基本のきほん "はじめの一歩"

    紙にペンで描くような感覚で作成。書類を手軽にデータベース化

     

    Step 2: 基本のきほん "きれいなレイアウトを作成"

    位置や寸法をぴったりそろえて、見栄えのいいレイアウトをつくるコツ

     

    Step 3: 基本のきほん "手軽にカスタマイズ"

    便利な機能を加えて、自分専用のツールにする上手な方法

    Step 4: Excelユーザー必見。データベースの瞬間作成法

    Microsoft Excelのファイルが、"あっ"という間にデータベースに

     

    Step 5: 入力データを自動計算する方法

    計算式の基本を覚えるだけで、データベース化できる書類がもっと増える

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    "いろは"から一歩進んだ活用

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    その1: ボタンひとつで、データベースからPDF書類を直接作成

    「5つのガイドブック」のStep 3で作成した"業務報告書”とStep 5で作成した"納品・請求書"を、FileMaker Proで作ったレイアウトのまま、ボタンひとつでPDF書類にできます。これらの書類は、FileMaker Proを使っていない方も利用できるため、とても便利です。また、PDF書類として保存するのと同時にEメールに添付して送信する方法も解説します。

     

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    その2: データベースから美しいグラフを作成

    FileMaker Proに搭載されたグラフ機能を使って、データベース内のデータから美しいグラフをかんたんに作成できます。ガイドブックと一緒にダウンロードできる題材「納品・請求書」をガイドブックの手順に従って一度作成すれば、グラフ作成の方法を修得することができます。

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    その3: FileMaker Proで作成したファイルをiPadやiPhoneで活用

    FileMaker Proで作ったデータベースファイルを、iPadやiPhoneのFileMaker Goで利用する方法を学びます。題材となる「顧客住所録」をガイドブックの手順に従って一度作成すれば、 FileMaker Goでデータベースファイルを使う方法を修得することができます。