FileMaker Licensing for Teams:購入と開発のためのガイド

バージョン 3

    FileMaker Licensing for Teams は、5 名以上のチームが FileMaker ソフトウェアを利用できるシンプルなライセンスモデルです。本ガイドは、新しいライセンスモデルのための購入と開発の手順をステップ・バイ・ステップで学べるガイドです。

     

    1)  FileMaker Licensing for Teams を購入

     

    FileMaker Licensing for Teams には FileMaker Server とユーザ接続(5ユーザ単位で販売)が含まれます。チームのユーザは、FileMaker Server にホストした カスタム App に FileMaker Pro (ユーザ接続用)、FileMaker Go、または FileMaker WebDirect を使ってアクセスできます。詳しくは、

     

     

     

    2)確認メールを受信

     

    FileMaker Licensing for Teams を購入すると、ソフトウェア ダウンロード ページのリンクを含むEメールが送られます。FileMaker Server と FileMaker Pro(ユーザ接続用)をここからダウンロードします - 以下をご覧ください。

     

     

    3)クライアント ソフトウェアをダウンロード

     

    ユーザがカスタム App に接続するための次の3つの主要な方法をFileMaker プラットフォームは提供します。:FileMaker Pro、FileMaker Go、FileMaker WebDirect. ここで、最も重要なのが FileMaker Pro です。

     

    • デスクトップやラップトップのユーザは、ソフトウェア ダウンロード ページから FileMaker Pro(ユーザ接続用)のコピーをダウンロードします。FileMaker Pro のこの特別版は、FileMaker Server 15 に接続している時にのみ動作します。このソフトウェアは後でインストールします(以下をご覧ください)

     

    • iPadやiPhoneのユーザは、App Storeから無料の FileMaker Go を入手します。

     

    • Webユーザは、FileMaker WebDirect を設定します。これは、FileMaker Server の一部です(以下のステップ5をご覧ください)

     

     

    4)FileMaker Pro Advanced を開発者のために購入

     

    カスタム App を作成するチームの方々のために FileMaker Pro Advanced のスタンドアロン(ネットワーク接続なしで利用可)のコピーを購入します。カスタム App を作成するために FileMaker Pro もご利用いただけますが、FileMaker Pro Advanced には、開発工程をより簡単にする特別な機能が含まれます。こちらをご覧ください:

     

     

     

     

    5)FileMaker Server を展開

     

    A)FileMaker Server ライセンスキーの場所

     

    組織のためにカスタマイズされた35文字の特有のライセンスキーを FileMaker Server は利用します。ライセンスキーはソフトウェア ダウンロード ページにあります。さらに詳しくは、

     

      • FileMaker Server 15 入門ガイド:第1章”ライセンスキーについて”をご覧ください。ダウンロードした FileMaker Server の“Documentation”フォルダの中にこのガイドはあります。

     

    B)FileMaker Server をインストール

     

    この工程は、簡単です。条件によっては複雑かもしれません。インストールするマシンをひとつにするか複数にするか、最初に決めます。さらに詳しくは、

     

     

     

    6)FileMaker Pro(ユーザ接続用)や FileMaker Pro Advanced をそれぞれのユーザのマシンにインストール

     

    ライセンスしたユーザそれぞれのラップトップもしくはデスクトップに FileMaker Pro(ユーザ接続用)のコピーをインストールします。FileMaker Pro Advanced のコピーをライセンスしたユーザのマシンにインストールします。さらに詳しくは、

     

     

     

    7)カスタム App の作成をスタート

     

    ビデオ、チュートリアル、FileMaker Training Seriesなど、FileMaker プラットフォームを学ぶための多くの選択肢があります。

     

     

     

    8)FileMaker Server に カスタム App をホストします

     

    FileMaker Server の信頼性のあるバックアップによるデータ保護を活用するために、開発工程の早い段階で カスタム App を FileMaker Server にホストすることを検討します。これは、学習段階においても実用的で、開発工程の早期のバージョンに戻ることが可能です。いずれにせよ、チームで カスタム App を共有する時が来た時は、FileMaker Server にホストする必要があります。さらに詳しくは、

     

     

     

    これらのステップを進んできても、手助けを得るために FileMaker Community で質問することに躊躇しないでください。これから始める方や、成功をつかもうとする方が、アドバイスや支援を見つける最適な場所です。