計算式による動的値一覧の作成

Idea created by yamaskd_1 on Dec 5, 2016
    Active
    Score1
    • tetsuoMori

    現在、動的値一覧を作成するためにはリレーションシップによる親子関係の定義を行う仕様になっておりますので、

    「動的値一覧のためのリレーションシップ(テーブルオカレンス)」がリレーションシップ内に増える傾向にあり、

    データベース管理にコストがかかっております。

     

    これを解消するために値一覧のリストを改行区切りテキストを返す計算式(の結果)によって作成できれば、

    リレーションシップとの依存関係が解消され、動的値一覧のためのリレーションシップは減少すると見込めます。

     

    例)

    一般的な住所録等のデータベースの「都道府県」「市区町村」のフィールドにおいて

     

    「都道府県」フィールドの値一覧の定義(計算式)

    [ExecuteSQL(" SELECT DISTINCT \"都道府県名\" FROM \"市区町村マスタ\" ;"";"")]

     

    「市区町村」フィールドの値一覧の定義(計算式)

    [ExecuteSQL(" SELECT DISTINCT \"市区町村名\" FROM \"市区町村マスタ\" WHERE \"都道府県名\"=?;"";"";都道府県)]