タイムスタンプ取得時にゼロ秒だった時の関数戻り値の制御

Idea created by YukioTakaoka on Jul 19, 2018
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    Get(タイムスタンプ)、Get(ホストのタイムスタンプ)などの関数を実行し、タイムスタンプを取得した時、たまたま秒がゼロ秒だった場合の戻り値は、「2018/07/20 11:30:00」という値を期待していますが、実際には時刻部分が「11:30」と言う具合に、秒の部分が省かれた値が戻されてきます。

     

     

    ヘルプには、ゼロ秒の時に秒の値は返さないと注釈はありますが、ユーザは秒がゼロ秒の場合、「:00」と秒の部分も得られると期待しています。

     

     

    そこで、ファイルオプションに、『0秒の時に「:00」を返す。』等の設定項目を設けて、ユーザがオンにした場合に、0秒の時に「:00」を返す様にすれば、イメージした戻り値と一致させることができ、ユーザの混乱を防止することができます。

     

    2019/03/07追記

    この仕様が変わらない状態だと、将来、他のシステムのインテグレーション時に、送信するデータのチェックと「:00」時の加工が必要なため、FileMaker Pro として自然に処理が行えることがベストだと思う。

     

     

    同じような機能になった方が良いなぁと思う方がいらっしゃいましたら、ご賛同いただけると嬉しいです。