1 返信 最新の回答 日時: Apr 14, 2009 11:45 PM ユーザー:YODA

    Filemaker9の挙動に関して

    genzo_waka

      概要

      Filemaker9の挙動に関して

      問題の内容

      Filemaker9で質問ですが、 Ver6からVer7以降に変更したDBで、サーバー・クライアント環境とスタンドアローン環境で、同じスクリプト処理をしたときに挙動が違うといった経験はありますか? わかっている限りで、毎回ではないのですがあるDBのフィールドをコピーして、別DBに新規レコードを作成して、コピーしたフィールドを貼り付ける処理+その他の処理のループで、ある1レコードだけ同じ内容のレコードができるといった現象がありました。スタンドアローンで動かすと、そのようなことはなく、昔のVer6と同じ動きをしています。

        • 1. Re: Filemaker9の挙動に関して
          YODA
            

          wakabayashi さん、こんにちは。

           

          これはバージョンに関係なく共有ファイルで注意すべき点になるとおもわれますが、共有使用するファイルで,スクリプトを使い多数のレコードを Loop で一括処理されるような場合、スクリプトの実行中に他のクライアントが処理対象のレコードを操作していると、排他処理によりそのレコードに関する処理が失敗するしてしまいますので、この点については運用上の考慮が必要になるかと思われます。

           

          また、FM6 以前から FM7 以降に変換されたファイルでは、FM7 以降のマルチウィンドウ表示対応により、ファイルやウインドウの切り替えを行った際のレコードの確定タイミングが変わりますので、別DBや別ウィンドウに移動する際には、直前で「レコード/検索条件確定」を行ってから切り替えるようにしないと,異動前のDB(ウィンドウ)でレコードが確定していないことにより予想外の動作になる可能性があります。

           

          簡単ですが,ご参考になれば幸いです。