4 返信 最新の回答 日時: Jan 21, 2009 1:45 AM ユーザー:YODA

    Server Side Script について

    jed

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      Server Side Script について

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      FileMaker Serverの「スケジュール」で実行するScriptMakerスクリプトについて質問です。

       

      クライアント上で完璧に動作確認ができたスクリプトでも、スケジュール実行すると期待通りに動いてくれないケースがあります。

      スケジュール実行時の、動作や関数評価の違いに関する資料は、どこかにありますでしょうか?

       

      みなさんはSSS(Server Side Script)をどうやってデバッグされていますか?

      Event.logの内容だけでは、どこに問題があるのか見つけるのも困難です。 

        • 1. Re: Server Side Script について
          YODA
            

          jed さん、こんにちは。

           

          製品のマニュアルのどこに記載があったか忘れてしまいましたが、Server 9 から追加された Server Side Script 機能では、Web 互換のスクリプトがサポートされています。

           

          なので、TechInfo の以下の項目で、SSS で使えないスクリプトステップの一覧が見られます。

           

          <参考>

          Web互換でない FileMaker Server 9 のスクリプトステップ一覧 

          http://www2.filemaker.co.jp/fmi/xsl/techinfo/browserecord.xsl?AnswerID==6472

           

          Pro 10 の評価版を見ると、スクリプト編集画面で、従来の Web互換 チェックだけでなく、SSS 対応かどうかの表示チェックが追加されていましたので、開発しやすくなっているようです。 

           

          私個人としては、まずは IWP の状態で動作確認をとり、その上で実際の Server で試してみるという感じですが、恥ずかしながらそれほど SSS のノウハウが無いので、ご参考までです。

          • 2. Re: Server Side Script について
            jed
              

            Yodaさん、コメントありがとうございます。

             

            Web互換は当然、意識しているんですが、例えば

            全レコードを表示

            フィールド設定 [abcd ; Get (対象レコード数)]

             

            なんていう基本的なやつがうまく行かなくて困ってます。 

            • 3. Re: Server Side Script について
              jed
                

              すみません。例が良くありませんでした。(Get (対象レコード数)はWeb非互換でしたね。)

               

              概して、

              ・検索がうまく行かない 

              ・関連レコードの操作がうまく行かない

               

              といったあたりです。

              • 4. Re: Server Side Script について
                YODA
                  

                jed さん、こんにちは。

                 

                当方で使っている SSS は、

                 

                1. 特定キーワードで絞り込み検索後、フラグフィールドに全置換でフラグを立てる。

                2. 全レコード表示して、フラグをリセットする。

                3. サーバーの日付が変わったタイミングで、日付フィールドを置換更新する。

                4. サーバーの日付が変わったタイミングで、特定のフラグが立っているレコードを検索して削除する。

                 

                などでして、まったく高度なテクニックは駆使していませんが、以前のバージョンではクライアントからの操作が必要でしたので、結構便利になりました。

                 

                SSS の場合、クライアントと違って「ウィンドウ」が表示されませんので、ウインドウの操作に関連する動作が、うまく行かない原因になるかのではないかと思われます。

                (FM内部的には仮想のウィンドウがあるのでしょうが、我々からは見えないですし・・・)