3 返信 最新の回答 日時: Sep 5, 2010 12:43 AM ユーザー:kat_1

    FMP11でレコードが消失?

    kat_1

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      FMP11でレコードが消失?

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      はじめまして、ハンドル名kancyanと申します。

      私はFMP10ユーザーです。会社で自作の業務システムを運用しています。社内で問題なく運用できて便利に使っているので取引先が是非使いたいということで、システムを提供することになりました。

      取引先の環境は、当初、WindowsXP/FileMakerPro11、これをホストとして、クライアントにMacOSX/FileMakerPro9、MacOSX/FileMakerPro8.5の3つのパソコンで構成されたネットワークでの運用でした。

      1週間ほど、ご使用になり問題はなかったのですが、ある日突然システムの構成ファイルのレコードが全部消失してしまいました。

      データーのバックアップも取っていなかったとのことで、ご想像通り大変なことになりました。

      その後、色々な原因を考えてみたのですが、結局、バージョンアップしてMacOSX/FileMakerPro11という環境にしてスタンドアロンで使用することになりましたが、それも10日間ほど問題なく使用できましたが、本日、データーが消失しました。

      もちろん、今回はバックアップもとって戴いていたのですが、そのバックアップを開いてもデーターが消失しているということです。

      私の使用しているシステムとの相違点は、当方はMacOSX/FileMakerPro10+WindowsXP/FileMakerPro10というネットワークで問題なく、取引先はMacOSX/FileMakerPro11(スタンドアローン)でデーターが消失します。普通に考えるとFileMakerProのバージョンの違いということが考えられますが、10で作成したシステムが11になってデーターが消えるような重大な問題がおこるのでしょうか?

      それも、3回再現されました。

      再現された現場を見ていないので、何とも言えませんが、原因を特定するにもどこに原因があるのか想像できません。

      何かアドバイスをよろしくお願いいたします。

        • 1. Re: FMP11でレコードが消失?
          kat_1

          何が悪かったのかひとりで考えています。

          思い当たることが1つあります。
          それは、当システムには印刷スクリプトがありますが、ユーザーの使い方を見ているとどうもこのスクリプトを不正中断しているようなのです。

          なぜ不正中断になるかというと、プレビューで一時停止して確認後「続行」ボタンでスクリプトを続行するのですが、ステータスエリアの表示が以前のバージョンと変わってしまったため、ステータスエリアに印刷ボタンが表示されスクリプトの「続行」ボタンを見落とす場合があるようです。

          まだこれが原因とわかったわけではありません。
          現に、再現テストを行っても2〜3回やったぐらいでデーターが消失することはありませんでした。
          しかし、何度もこのようなスクリプトの不正中断を繰り返すと危険です。

          • 2. Re: FMP11でレコードが消失?
            sago350@未来Switch

            勝手に全レコードが消えるようなことは無いと思います。

            ただ、ファイルが破損しているような状態であれば、あるかもしれません・・・。

            スクリプト内で「対象レコードの削除」を使っている場所を探しだして、そのスクリプトが本当に大丈夫か確認しましょう。

            また、アクセス権は適切に設定していますか?一般ユーザが開く場合はレコードの削除のアクセス権を許可しない設定にしてはどうでしょうか?

            レコードが消えるのは特定のテーブルですか?

            • 3. Re: FMP11でレコードが消失?
              kat_1

              ご返事ありがとうございます。
              この件は、残念ながらクローズとなってしまい現時点で検証することができません。

              なので、予測だけでのお話となります。

              実は、あれから3度目の問題はユーザーの勘違いであったことが分かりました。
              つまり、2回目のデーター消失の時に対策したものが効果があったようなのです。

              1、FileMakerのバージョンをそろえる。
              2、スクリプトの不正な中断を避ける。

              この2つです。
              この結果から想像するに、FMP10で開発したソリューションに対し、FMP11、FMP9、FMP8.5というクライアントでアクセスすると、
              ファイルが破損し、データー消失という重大な問題が起こる可能性がある、ということかも知れません。

              しかし、レコードが消失した該当ファイル(1ファイル1テーブル)で、問題発生当初ファイルの修復は実行しましたが、
              特に問題があるとは思えませんでした。ここが不明な点です。

              対象レコードを削除するようなスクリプトは、この様な場合に危険なので必要なければ無い方がいいですね。
              今後は、この点を考慮したいと思います。


              参考になりました。ありがとうございます。