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「バックアップコピーへコピー」の意味が分かりません

Question asked by macchaka on Sep 14, 2013
Latest reply on Sep 23, 2013 by Shin

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「バックアップコピーへコピー」の意味が分かりません

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     Ver.11を使用中です。

     あるデータベースファイルを念のため(※)修復をかけたところ、エラーが確認されました。
     (※開くときや動作中などにエラーを発することはありませんでした。)

     

          警告: データベースの修復中に問題が検出されました。修復ファイルは使用し続けることはできません。最新作業のみを修復ファイルから元のファイルのバックアップコピーへコピーします。
          ファイルブロック: 91039 ブロックがスキャンおよび再構築され、 0 の無効なデータブロックがドロップされました
          スキーマ: フィールドおよびテーブルがスキャンされました。問題が見つかりました...
          レコードデータに一致するフィールドが作成されました: 0
          無効な ID または繰り返しによってフィールド値が削除されました: 0
          無効な ID によってレコードが削除されました: 0
          構造: スキャンされました; 1 項目が変更されました
          修復後のファイルサイズは 413683712 バイトです

     ログの他の部分を見ても、問題と指摘されているところは見当たらず、せいぜい「リレーショナル依存関係が削除されました」という一文ぐらいです。これが変更された構造の1項目に相当するところなのかと思いましたが、スキーマに見つかった問題とやらが、これを指しているのかどうかがよく分かりませんでした。ましてや、何が「使用し続けることができない」レベルの重大なインシデントなのかが分かりません。(ちなみに、一貫性チェックを行ったところ、問題は確認されませんでした。)

     その点は、そういうものなのだとしても、続いて「最新作業のみを」というのが分かりません。

     私の認識が正しければ、ファイルメーカーはデータのバージョニング管理はしていないと思うので、「最新作業」というのが「最新のリビジョン」を指すものではないだろうと思っています。そうすると、何が最新作業なのでしょうか。それだけをコピーしろと言われても、何を対象とすればよいのかが分かりませんでした。

     仮に「最新のファイル」だと読み替えたとして、修復ファイルからバックアップコピーへコピーする、というのが分かりません。

     まず、使用し続けることができない「欠陥品」である修復ファイルからコピーするということが、修復前のオリジナルファイルからコピーすることと比べて、どういう優位性・安全性があるのかが分かりません。再構築によって、削除したはずのデータが復活することがある、と公式のページにも載っていましたので、どっちみちダメならオリジナルファイルからコピーする方がマシのような気がします。

     そして、標題の「バックアップコピーへコピー」というのが、検索してもそれらしいページが見つからなかったので、何を指すのかが分かりませんでした。

     FileMaker Serverも使用しているため、「クローン」ならあります。これをバックアップコピーと言っているのでしょうか?

     仮にそうだったとしても「コピー」とは? クローンに1つずつインポートしろ、ということなのでしょうか。

     テーブル数も40以上あり、1つずつインポートするのも大変ですし、それでデータの保全が図れるのかどうかがとても不安です。エラーの内容が分かりかねるので、どういうデータにどういう影響が出るのかを推察できないものの、保全が図れないとなると、検証の時間的余裕が確保できるまで、だましだまし使い続けるという選択肢もないわけではありません。

     FileMakerはVer.3(厳密にはもっと前ですが)から使っていて、修復も何度となく行う機会がありましたが、修復できるか、どうしようもないかのどちらかで(笑)、こういう中途半端なものは経験がないもので、作業量が膨大なので、どうしたものかと考えあぐねています。

     よいお知恵がありましたら、ご教示頂けると幸いです。

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