6 返信 最新の回答 日時: Nov 27, 2008 2:30 AM ユーザー:adakan

    フィールドの選択肢を、固定値として扱う方法

    adakan

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      フィールドの選択肢を、固定値として扱う方法

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      フィールドの選択肢をどの画面でも選択された状態にするのはどのようにすればよいのでしょうか?

       

      フィールドを作成し、ポップアップメニューにしているのですが、そこで選択されたものをどのレコード上でもそれが選択された状態にしたいのです。選択させないブランクの状態にすればそれがすべてのレコードでブランクの状態にしたいです。何か方法あれば教えて下さい。

        • 1. Re: フィールドの選択肢を、固定値として扱う方法
          Matthew1
            

          こんばんは、adakanさん

           

          グローバルフィールドに使用することにより、すべてのレコード、テーブルでフィールドを共有することができます。ただしネットワーク共有をしたりする場合、ファイルを閉じるときに最後に編集した値をクライアント上から残すことができませんので、別途フィールドを使用することによりフィールド値を保存し、それをファイルを開くときに設定し直すなどといった処理が必要になります。

          • 2. Re: フィールドの選択肢を、固定値として扱う方法
            adakan
              

            Mattewさん

             

            ありがとうございます。

             

            確かにグローバルフィールドにて他レコードも連動してそのフィールドが変更するようになりましたが、ゲスト及びパスワードにて開いた場合の両方を確認したのですが選択されたものが保存されませんでした。これがクライアント上から残すことが出来ないということをおっしゃっていると思います。それでは、値を保存するためには、共有を外して保存しないと不可能ということですね?

            • 3. Re: フィールドの選択肢を、固定値として扱う方法
              Matthew1
                

              Adakanさん

               

              はい、値を保存するにはホスト上でファイルを閉じる必要があります。 

              ファイルを共有している場合、グローバルフィールド値はホストからしか変更できません。しかも保存はファイルを閉じるときのみ行われます。値を残すためには一度ファイルを閉じないといけないので常時共有している場合これは不向きです。

               

              これを回避する場合、[ファイルオプション]にてファイルを開く際に実行させるスクリプを設定し、スクリプトを使用してグローバルフィールドなどを初期化する方法もあります。この場合、スクリプトを変更することで簡単に初期値を変更することが可能です。

               

              クライアント毎にグローバルフィールド値を保存したい場合には別途ユーザ情報を保存するためのテーブルを用意する必要があります。

               

               

              • 4. Re: フィールドの選択肢を、固定値として扱う方法
                adakan
                  

                Mattewさん、

                 

                共有ではなくホストから開いたファイルのグローバルフィールドを選択しファイルを閉めて、またホストから開くとその値は保存されていますが、共有ファイルとして開くとまた何も選ばれていない状態で表示されています。一旦ホストで保存されたものは共有で開いた場合にも残っていると思ったのですがそうではないのでしょうか?

                 

                • 5. Re: フィールドの選択肢を、固定値として扱う方法
                  Matthew1
                    

                  adakanさん

                   

                  こちらの環境(FileMaker Pro 9)では正しく動作しています。 

                  共有されているファイルのグローバルフィールドの値をホストマシン上で編集し、ファイル開き直し値が更新されたことを確認後、別のクライアントマシンからFileMakerネットワークを介しファイルを開くとホスト上で編集した値が表示されています。 

                   

                  ファイルをローカルで閉じる場合、最後に使用された値がグローバルフィールドに保存されるので再度開いた際に、フィールドの初期値としてホスト、クライアントに関わらず表示されます。 

                  • 6. Re: フィールドの選択肢を、固定値として扱う方法
                    adakan
                      

                    Mattewさん

                     

                    ありがとうございます。うまく行きました!