3 返信 最新の回答 日時: May 27, 2015 5:36 AM ユーザー:tgeshi

    多次元データの取り扱いは可能でしょうか?

    tgeshi

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      多次元データの取り扱いは可能でしょうか?

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      お世話になっております。環境はFM13ADVANCEDですが、一般的に多次元の行列計算はどのような構造下でできますでしょうか? 行列はN×N型として、データを入力する時点で次元を決める動的なものになります。

      例えば、逆行列の求め方でご教示いただければ幸いです。m--m

      逆行列(A-1)と(n行n列)の行列Aについて、A×A(-1)=A(-1)×A=I が成り立つものになります。

      http://www.geisya.or.jp/~mwm48961/linear_algebra/inverse1.htm

      いまいち漠然としていてすいません。考え方だけでも教えて頂ければ幸いです。

       

        • 1. Re: 多次元データの取り扱いは可能でしょうか?
          Shin

          FMは、あくまでデータベースですので、そのような数値解析には不向きでしょう。

          また、せめて繰り返しフィールドが2次元構造をとれるのでしたら、ライブラリーを作りこめるのでしょうが、1次元の構造ですので、擬似的に作り込むしか無く、かなり難しいと思います。

          擬似的に作り込むとしたら、繰り返し位置番号をmod(), div() で組み分けて、行列番号と考えて作り込む事は出来なくも無いと思います。

          逆行列も、その考え方で再帰的に関数を組み込んで行けば作れそうですが。(以前、2次元は比較的簡単に作れました)

          • 2. Re: 多次元データの取り扱いは可能でしょうか?
            sago350@未来Switch

            そういうプログラムがネットに転がっていると思うので、それをFileMaker Proのスクリプトで再現してやればいいんじゃないかと思います。
            検索するとJavaScriptのが使えそうですよ。

            むしろ、JavaScriptのプログラムをどこからか拾ってきてWebビューワで計算させてやるといいのかも。

            • 3. Re: 多次元データの取り扱いは可能でしょうか?
              tgeshi

              コメント、有難うございます。 できる範囲でやってみたいと思います。