2 返信 最新の回答 日時: May 22, 2011 8:07 PM ユーザー:yoko_1

    画像の表示方法

    yoko_1

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      画像の表示方法

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      こんにちは。

      画像の表示方法について、どのような方法があるのか教えて頂きたいです。

      初心者です。宜しくお願いします。

      現状↓

      Aファイル…テキスト用ファイル / Bファイル…画像用ファイル(オブジェクトフィールドに画像を埋め込み)

      Aファイルに例えばCというレコードがあるとして、そのCに関する画像を、Bファイルからリレーションをはってポータルにて表示しています。

      しかし、Bファイルの容量が大きくなるにつれて、またそれぞれの画像サイズが大きいせいかCレコードの表示が遅くなってしまいます。

      FileMakerServerを使用して、共有データベースとして使用しています。

      「画像を埋め込まず参照させる」という方法もあるそうですが、共有データベースでは難しいとも聞いています。

      どのような方法があるのか、お教えいただけませんでしょうか。

       

      FileMakerPro8 FileMakerServer8を使用しています。

      宜しくお願いします。

       

       

        • 1. Re: 画像の表示方法
          YukioTakaoka

          yokoさん、

          こんにちは。

          フィールドへ画像を取り込む場合「ファイルの参照データのみ保存」というオプションをチェックすることによって、実際に画像をフィールドに取り込まず、参照データだけを取り込むことが可能です。オブジェクトフィールドも見た目は何も変わりません。
          しかしながら、参照先の画像ファイルを移動してしまったり、名前を変更した場合には、画像を参照できなくなり「見つからないファイル」と表示されてしまいます。
          従いまして、自分のパソコンのハードディスク内の画像を参照していた場合、他のコンピュータからは、そのパソコンのハードディスク内を参照できないことから、FileMaker Serverでデータベース共有をしている場合には、取込を行ったパソコン以外では「見つからないファイル」と表されてしまいます。

          ただ、参照先をネットワーク内の共有ディスク等に保存してある画像を参照すれば、この問題は解決されます。
          FileMaker Proに取込を行いたい画像をFileMaker Proからの参照用に使用する、共有ディスクに入れておき、共有ディスクの画像をFileMaker Proのフィールドに「ファイルの参照データのみ保存」オプションをオンにして取込を行います。このようにして取込を行うことで、データベースファイルのサイズを抑えた状態で運用可能になります。

          この方法のポイントは、FileMaker Serverで共有されているデータベースを使用するFileMaker Proクライアントのパソコンから、画像を取り込んだ時と同じ名称で、共有ディスクと画像が常に参照可能な状態にあることになります。

          他にも方法はありますが、この方法が一般的かつ簡単な方法になると思います。

          以上、まずはご参考になれば幸いです。

          • 2. Re: 画像の表示方法
            yoko_1

            Taka 様

            ご丁寧にありがとうございます。
            「参照データのみ保存」という仕組みの理屈がわかりました。

            参考にさせていただきます!

            ありがとうございます。