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複数の異なるモニタで作業するためのファイルを作るには?

Question asked by Ozaki on Jan 21, 2011

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複数の異なるモニタで作業するためのファイルを作るには?

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同じファイルを複数の端末で使用している場合、モニタの画面サイズが違うと、レイアウトの設計時に悩むかと思います。

 

狭い画面に合わせると、広い画面で見たときに画面が余ってしまうし、逆に広い画面に合わせると、狭い画面ではフィールドがはみ出してしまいます。また、右下にボタンやポータルのスクロールがある場合、はみ出すと操作性が大きく損なわれますので、特に悩みます。

 

モニタのサイズごとにレイアウトを作って対応する方法がオーソドックスな考え方ですが、レウアウトが多数あったり、使用するモニタの解像度が何種類もあると、作成しなければならないレイアウトが増えすぎてしまいます。

 

フォーラムをご覧になっている皆さんは、こういったことについて、どんな工夫をされていますでしょうか?

 

私は、オブジェクトの自動サイズ調整(インスペクタで設定します。)を使うと、1つのレイアウトで対応できるので便利に使っています。

 

想定する一番小さい画面でレイアウトを作り、そこから自動調整で画面の右側/下側に伸びるように設定するのです。

具体的には、レイアウトモードに切り替え、「インスペクタ」を表示しておきます。次に、対象となるフィールドを選択し、「インスペクタ」の「位置」タブの「自動サイズ調整」で、右側/下側の「アンカー」を選択して表示させます。

 

この方法を使うと、画面のサイズに差が有りすぎる場合、大きい画面で内容がスカスカになることもなく、一つのレイアウトで、複数の環境に対応出来るのが利点です。

ただし、この方法では、逆に表示する文字数に変化がありますので、状況次第では必要な文字が隠れてしまうという問題も発生しかねませんので注意が必要と思います。

 

他、「自分はこうしてる」を教えて頂きたいなと思っています。

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