8 返信 最新の回答 日時: Dec 23, 2015 5:15 AM ユーザー:nkk47

    見積書から請求書までを一気通貫で

    nkk47

      見積書・明細書.png

       

      いつもお世話になっております。

       

      1つの案件における、見積書、明細書、発注書、請求書を、1つの ID によって一括管理するものを作成しようと思い、試行錯誤しております。

       

      希望する操作(入力)方法などは下記の通りです。

      ※入力は全て『入力レイアウト』で行う。

      1, ID を入力

       

      2, 見積書タブで、発行日、案件名、宛先、取引条件などを入力

       

      3, 明細タブに移って 大項目 を入力。

       ・リフォームなどの工事の場合『1階洋間』というような・・・

       ・大項目は取り敢えず最大で 15 にしています。これが小タブの 1~15 です。

       

      4, 大項目に対する小項目を、小タブ内のポータルに入力。

       ・大項目『1階和室』の、電気工事だとか、壁面クロス貼り替えなど・・・

       ・大項目とその内容(小項目)は『大項目_ID』で紐付き、大項目毎の小計も出す。

       ・明細書タブ左側下部に、大項目名とその小計金額が表示されるようにしたい

       

      5, 大項目は 3 のとおり、最大で 15 を想定しており、それぞれの大項目は小タブを切り替 えて入力。

       

      6, 大項目の値は、見積書タブのポータルに返したいが、場合によっては編集したい。

       ・これは明細の大項目の内容(値)は変更しないが、見積書上では名称を変更したいということも起こり得そうな気がするからで、

        取り敢えずは出来なくても良い。

       

      ということで、画像のようなファイルを作ってみましたが、

      ・明細書タブの大項目と、小タブの小項目を「大項目_ID」で紐付けたい。

      ・小タブを「1」から「2」というように切替え、新しい大項目を作ることは可能でしょうか。

       「小タブ1」 に 『大項目_ID 』 が 「001」 とした場合、「小タブ2」 には 『大項目_ID』 が 「002」 が作られ、新しい『大項目』と、それ

        に対する小項目を作成していきたいのです。

       

      小タブを切り替えると『大項目_ID』と『大項目』がリセットされ、明細書テーブルに新しい 『大項目_ID』 と 『大項目』 の新規レコード

      を作成するということでしょうか・・・

       

      そもそも、こういった事をやるのであれば、こういった方法が良いなどのアドバイスを頂戴できれば幸いです。

        • 1. Re: 見積書から請求書までを一気通貫で
          nkk47

          こちらの環境尾を記述し忘れました。

          申し訳ございません。

           

          作業環境

          Windos Vista HP SP2

          FileMaker PRO 11 0v3

           

          なお、Ver.11 ですが、ファイルを下記にアップいたしました。

           

          http://firestorage.jp/download/829a426e2280b6064f80dd95c8117994486d96a9

           

          前の質問では分かり辛かったと思いますので、現在ネックになっている部分のみ抜粋しました。

          宜しくお願い致します。

          明細書.png

          • 2. Re: 見積書から請求書までを一気通貫で
            nkk47

            先程アップ致しましたファイルは違うものでした。

            下記が最新です。

            何度も失礼致しました。

             

            http://firestorage.jp/download/5aa4055610f5da5fc605d7a2293510d5373f5188

            • 3. Re: 見積書から請求書までを一気通貫で
              shin

              明細は、大項目、小項目のフィールドを持たせておきます。

              大項目IDからそこへリレーションを張り、ポータルで表示させるだけで良いかと思いますが。タブ表示は不要だと思います。

              • 4. Re: 見積書から請求書までを一気通貫で
                nkk47

                shin さん

                 

                早々のご教示をありがとうございます。

                 

                ご教示頂きましたとおり、小タブを削除し、入力レイアウトの明細書タブには『明細書』と『明細書 P 計算用』のポータルを表示させ、下記のようにリレーションを張りました。

                 

                明細書;;大項目_ID = 明細書 P 計算用;;大項目_ID

                 

                入力レイアウト右側の『明細書』ポータルに、ID、明細項目(小項目_内容)、数量、単位、単価、金額を入力。

                すると、左下部の『明細書 P 計算用』のポータルには、1行目に、明細項目(大項目_内容)と金額(小計)が表示されますが、その下には、明細項目(大項目_内容)が空で、金額のみが入った行が、『明細書』ポータルで入力した数だけの表示されます。

                この事は現状維持という事になります。

                 

                それは取り敢えず置いておいて、次の大項目(たとえば、大項目_ID が 「 2F02 」 で、大項目_内容 が 「 2F 壁面クロス貼り 」 を作成することは、この入力レイアウトでは出来ませんよね。(また勘違いしているような気がしますが・・・)

                 

                そこで、『この項目終了』というボタンを作って、入力レイアウトのまま(もしくは同じデザインの別レイアウト)で、明細書テーブルに新しい大項目_ID と、大項目_内容 を作れないかと考えたわけですが、考えただけで、その実行方法が分からないという情けない状況におちいりました。

                 

                そもそも、見積書、明細書、発注書、請求書を、同じレイアウトのタブで切り替えるという事に無理があるのかと思い、それぞれを別レイアウトにして、レイアウト切替ボタンで・・・、というのも作ってみましたが、なんの解決にも至りませんでした。根本的な部分で分かってないのが問題だと自覚しました。

                 

                引き続きましてご教示の程、宜しくお願い致します。

                • 5. Re: 見積書から請求書までを一気通貫で
                  shin

                  そのリレーションの入力側のキーを、グローバルフィールドにして、大項目としてレイアウトに配置します。そこに、大項目の値一覧を表示させ、選択させれば良いと思います。

                  • 6. Re: 見積書から請求書までを一気通貫で
                    nkk47

                    shin さん

                     

                    ご教示頂いた事をやってみましたが、ポータルに大項目(内容とID)は表示されるようになりましたが、ここをグローバルフィールドにしてしまうと、明細書の大項目は異なる内容、ID で増やす事は出来ませんよね?

                     

                    下記のように1つの大項目に対して、小項目が複数(当初はコレを 15 にしていました)作成されます。

                     

                     ・【大項目-1 】1階電気工事 →     【小項目-1 】既存配線確認

                                                                     【小項目-2 】カウンター上部照明

                                                                     【小項目-3 】POS用LANケーブル

                                                                                 ・

                                                                                 ・

                                                                                 ・

                     

                     ・【大項目-2 】1階壁面工事 →     【小項目-1 】下地施工

                                                                     【小項目-2 】ボード加工

                                                                     【小項目-3 】仕上げ

                                                                                 ・

                                                                                 ・

                                                                                 ・

                    大項目-1 を入力したら、大項目-2 を入力という具合に明細書を作っていきたいと考えています。

                    やはりタブを使ってのレイアウトでは無理があるようですので、もう一回初めから考え直します。

                    • 7. Re: 見積書から請求書までを一気通貫で
                      shin

                      ファイルの設計全体の問題が有るのでしょう。

                      例えば、見積書の中に、明細のフィールドが有りますし、別に明細テーブルの中に同じ目的と思われるフィールドが有りますね。

                       

                      明細データをどこまで流用するかが設計を大きく変える所ですが、最初の見積もりが変更無しに最終請求書まで行けるとすれば、見積書、発注書、請求書まで、すべて同じ明細を使えるはずです。実際にはそのような事はあり得ないでしょうから、その追加変更削除が可能な様に作っていくと良いです。具体的には、項目はそのままで流用できると思いますので、その数量などが、段階毎に変更できる様に作っていくと良いでしょうね。

                      まず、全体的に大きな流を作りましょう。(正規化という作業です)

                      工事毎に固有の情報、例えば、工事管理番号、工事名、施主名など、を管理テーブルに作ります。

                      次に、大分類を管理するテーブルを作ります。この区分は、区分と発注先毎に区分したある、という前提です。

                      その先に、詳細データを入力するテーブル(明細テーブル)を作ります。

                      この構造で、見積書、請求書の作成は、管理テーブルから出来るはずです。(修正は有るでしょうが、同じ情報になるはずです。)

                       

                      発注伝票は、工事毎の発注テーブルを作成すると管理が楽でしょう。大分類テーブルを工事と発注先で集計してエクスポートして作成します。

                       

                      提示されているファイルでのリレーション構造とはかなり異なった構造になると思います。

                      • 8. Re: 見積書から請求書までを一気通貫で
                        nkk47

                        shin さん

                         

                        現在、設計から見直してます。

                         

                        見積書テーブルにある、顧客情報や案件情報などについては、別テーブル(管理テーブル)にしたほうが良さそうですね。

                        案件(業務)は工事関係だけではないので、多岐わたって対応できるように柔軟性のある設計に致します。

                        つまりは後々、入力時の修正などが多々発生するであろうという事ですげ・・・

                         

                        正規化だけでも時間がかかりそうです。(^^ゞ

                         

                        ありがとうございます。