1 Reply Latest reply on Jan 5, 2016 12:27 AM by user14047

    FileMaker 13 pro で抽出データが勝手に削除されてしまった

    user14717

      3年以上使用しているFileMakerServerのファイルで親レコードを10件抽出して、

      1レコードのリレーション上の子供レコードを削除するスクリプトを走らせたところ、

      抽出されている親レコードが10件すべて消えてしまいました。3年間で初めてです。

      スクリプトは途中で子供レコードのテーブルのレイアウトに切替えてレコード削除して

      最終的に親レコードのレイアウトにもどる処理です。

       

      修復をかけましたがファイル損傷はなく、再現性もなく以降は発生しません。

      作業者は画面にたくさんアプリを立ち上げて高負荷状態でした。

       

      スクリプト上でレコード削除実行時に何らかの高負荷状態でレイアウトが切り替わる前に

      次行のレコード削除が実行されるようなことが起きたとしか考えられないですが、

      そんなことが起きるのでしょうか?

       

      また別の原因としても、

      ・ファイルの容量が1.3ギガくらいになって重くなってきた、

      ・アクセスが集中し処理がうまくいかなかった

       

      ログには異常はなく、その他は想像がつきません。

       

      よろしくお願いいたします。

        • 1. Re: FileMaker 13 pro で抽出データが勝手に削除されてしまった
          user14047

          よくやってしまうミスとして、[関連レコードへ移動] スクリプトステップを利用して、子テーブルのレイアウトに移動している場合、関連レコードがないため、関連レコードへの移動が行われないまま(親テーブルのレイアウトのまま)削除をしてしまうという、エラー処理を入れ忘れてしまったために起こる惨劇ですが、そのあたりは大丈夫でしょうか?

           

          # 今回投稿されている場所は、主に英語でディスカッションの場ですので、日本語フォーラム に投稿された方が、日本のユーザの目に付きやすくレスポンスを得られやすいかと思いますよ。