sago350@未来Switch

iOS App SDK試してみた

Discussion created by sago350@未来Switch on Jan 13, 2016
Latest reply on Jan 13, 2016 by user14047

iOSネイティブアプリの開発経験の無い人間がXcodeをダウンロードしてiOS App SDKを使って実機でテストするまでの手順と実機での検証。

途中かなり適当な記述がありますが、そのへんは解る方が指摘して頂ければ・・・。

※Apple Developer Programにお金払わなくても実機テストまでは出来ます。


↓概要

iOS App SDK

 

この順番でやっていけば大丈夫。

iOS App SDK Guide

 

Step1

XcodeをMac App Storeからダウンロードします。

 

Step2

SDKをダウンロードして適当な場所に解凍&保存

 

Step3

よくわからないけど、Xcodeの起動すればいいんじゃないかと

 

Step4

AppleIDを取得。普段使っているものではなく、新しく取った方がいいと書いてあったので、新しく取得。

 

Step5

何したか記憶に無い。

 

Step6

ここはちょっと難しい。ターミナルというアプリを起動。

Step2で解凍した中にあったmakeprojdirというファイルをドラッグ・アンド・ドロップ。

./makeprojdir ~/MyAppDir "Hello World" com.mycompany.hello

と入力したら、後でエラー出て困った。「com.mycompany.hello」はbundleIdentifierというものなので、重複したらダメ。「com.mycompany.sago350」にした。

そうすると、自分のホームフォルダ直下に作成された。

 

Step7

Xcodeで作成されたプロジェクトを開いて、画像の部分を設定する。

configFile.txtは基本的にfmp12のファイル名を設定すればOK。(他の設定もある)

元からあった「PlaceHolder.fmp12」は削除して好きなファイルを入れる。

hello_xcodeproj.png

 

Step8

アプリのアイコン等を設定。(今回は省略)

 

Step9

Step7の画像の箇所。Data Protectionという設定をEnableにする。

 

Step10

バージョンがどうとかという設定だが、今回は省略。

 

Step11

今回は省略。上手く設定すると便利なのかも。

 

Step12

コンパイルする。左上の再生ボタンみたいな箇所。

実機でテストする場合は、USB で繋ぐと繋いだiOS端末が出てくる。それを選択すればOK。

途中、転送する時間があった気がする。

iOSの環境設定→一般→プロファイルとデバイス管理 で認証すること。

 

IMG_8570.PNG

 

 

■テスト

◆オブジェクトフィールド

写真の挿入やオーディオ、バーコード、署名等OK。

音楽も挿入できる。基本的にFileMaker Goと同等と考えてよさそう。

 

◆エクスポート

これも同じく、FileMaker Goと同等と考えてよさそう。

エクスポート時に「保存」とすると、FileMaker Goのファイルがある領域に保存される。しかし、SDKで作成されたアプリからはオブジェクトフィールドから「ファイル」を選んだ時しか見えない。(今日触った限りでは)

IMG_8571.PNG

 

◆メールに添付されたfmp12ファイル

メールやDropbox等のfmp12ファイルを開こうとすると、FileMaker Goアプリが候補に出てきます。複数のバージョンを持っている場合は複数でますよね。なんとここにSDKで作成されたアプリも表示される上に、開いて動作させることも可能。

開いたファイルはFileMaker Goのファイルがある領域に保存されている。

IMG_8569.PNG

 

 

 

知ってしまえばそれほど難しくはないです。

しかし、Storeで公開するまでなると、色々と考えなくてはならないことは色々あると思います。更新したときデータがどうなるとか。

スクリプトの互換性も気になる所。

Outcomes