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対象レコードの拡大の使い方について。

Question asked by parc_box on Mar 10, 2016
Latest reply on Mar 11, 2016 by parc_box

お世話になっております。

当方、Windows7、FileMakerPro14環境です、

 

普段、ファイルメーカーで作成した日報の中で、一つの製品の賞味期限は「賞味期限1」~「賞味期限9」で記録してます。

 

──で、製品名と賞味期限から検索を掛ける際に次の様に動作するスクリプトを用意できればラクだろうなと思い立ち、検索モードに切り替えた後、製品名を入力し、別途用意した「賞味期限検索」フィールドに日付を入力して、次の様に動作する【検索実行】スクリプトを組んでみました。

 

①検索モードに切り替え←これで1個のボタンを設置

 

②/* 手動でポチポチと検索条件を設定 */

 

③/* 検索実行スクリプトの中身 */

if isEmpty(賞味期限検索)

検索を実行

スクリプトを終了

Else if isValid(賞味期限検索)

切り取り (賞味期限検索)

対象レコードの拡大[記憶する:賞味期限1=]

貼り付け (賞味期限1)

対象レコードの拡大[記憶する:賞味期限2=]

貼り付け (賞味期限2)

対象レコードの拡大[記憶する:賞味期限3=]

貼り付け (賞味期限3)

対象レコードの拡大[記憶する:賞味期限9=]

貼り付け (賞味期限9)

検索を実行

スクリプトを終了

/* ここまで */

 

──とこのように組み立てました。

 

結果はフィールド「賞味期限検索」が空欄の時は【検索実行】は正常に動作したのですが、「賞味期限検索」に適当な日付を入れて【検索実行】を行ったら、最初のレコードの製品の「賞味期限1」~「賞味期限9」がフィールド「賞味期限検索」に入力した日付に書き換わってしまいました。

 

「対象レコードの拡大」の自分の理解がヘンテコになってるのでしょうが、どのようにすれば良いのか教えて頂けますでしょうか?

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