1 返信 最新の回答 日時: Aug 30, 2016 6:42 PM ユーザー:TSGalJ

    カスタムWeb公開ガイドの「保存されたファイル参照を含むオブジェクトフィールド」について

    MiyukiImaizumi

      FileMaker Server 15 カスタムWeb公開ガイド、P.16にある「保存されたファイル参照を含むオブジェクトフィールド」の説明がver15と合っていないようです。

      1. オブジェクトファイルを「FileMaker Pro」フォルダ内の「Web」フォルダに保存します。

      と最初にありますが、この「Web」フォルダはVer 15のアプリケーションフォルダ内には存在しません。

      また、自分でフォルダを作っても意図した通りになりません。

       

      ver12まではここに書かれていた通り、「Web」フォルダは「FileMaker Pro」内にありました。

      ver12では手順の通りにファイルをコンテナフィールドに保存すると、ファイル参照のパスはファイル名のみが保存されました。

      Ver15では絶対パスと、相対パスの二つが参照として保存されます。

      ※いずれもオブジェクトフィールドの内容をGetAsText関数でテキストにして確認しました。

       

      多分、ver13で動作が変わったのではないかと思われます。

       

      代替え手順

      保存されているファイルパスからファイル名のみ取り出し、Web公開時にはパスを計算して参照するようにしました。

       

      期待している内容

      Ver15でのカスタムWeb公開の準備を記載通りに作業すれば進められる手順にして欲しいです。