3 返信 最新の回答 日時: Jun 19, 2017 10:32 PM ユーザー:user14047

    ヒットするレコードが存在しているのに検索結果が0件になる

    (00)

      複数のテーブルを含むファイルで、正常に検索ができなくなります。

       

      確実にレコードが存在するフィールド条件で検索を行っても、

      手動での検索、スクリプトからの検索共に検索結果が0件となります。

      また、計算フィールド、テキストフィールド共に検索結果が0件となります。

       

      右クリックからのメニューで「対象レコードの絞り込み」を行うと、

      正しくそのフィールド条件でレコードが絞り込まれます。

       

      上記現象は、Filemaker Serverを導入しているMAC PCを再起動することで解消します。

      このMAC PCは常時起動させており、通常、電源を落とすことはありません。

       

      また、複数のファイルがServer上で稼働していますが、

      上記現象が起こるファイルは特定の1つのみです。

       

      このような現象が起こる原因がファイル側にあるようでしたら、対応したいと考えています。

      何かご存じでしたらご教示願いたいです。

       

      環境

      ・Filemaker14(Pro,Advance共に起こる)

      ・Windows7 professional

       

      ・Filemaker Server 14

      ・Mac OS X Yosemite 10.10.5

        • 1. Re: ヒットするレコードが存在しているのに検索結果が0件になる
          user14047

          FileMaker社が「ベストプラクティス:ファイルの修復」というドキュメントを出していますので一読されることをお勧めします。

          ベストプラクティス:ファイルの修復

          また、今後ファイルの破損を最小限に抑えるようにこちらのドキュメントも参考になるかと思います。

          ベストプラクティス:ファイル管理

           

          • 2. Re: ヒットするレコードが存在しているのに検索結果が0件になる
            (00)

            ご回答ありがとうございます!

            ファイルの修復は度々行っているのですが、エラーも検出されず、特に解決されません。

             

            ご教示頂いた、ベストプラクティスのpdfに記載の、

            略式ではなく厳密な管理法、は守れていると思いますが、

            定期的にFilemaker Serverを停止して、マシンを再起動させる必要があると言うことでしょうか。

            • 3. Re: ヒットするレコードが存在しているのに検索結果が0件になる
              user14047

              特定のファイルのみ起こっている現象のようなので、やはりそのファイルを疑ってしまいます。

               

              もし、このファイルのデータが文字修飾を持たないものであるのなら、

              全てのテーブル、全てのレコードのデータをテキストとして書き出しておいて、

              「データなしのコピー」で作ったクローンファイルに、そのテキストファイルをインポートし、

              最後に最適化保存をして、FileMaker Server で公開するというちょっと面倒なことをしておくと

              安心できるような気がします

               

              # 昔からのファイルをコンバートしながら利用しているファイルだと、どこかにゴミデータが蓄積されてしまっていることもあったりしますので、念のため...

               

              # あと壊れていないファイルは「ファイルの修復」をしないほうがいいですよ。

              # 自分の場合ですが、修復したファイルを FileMaker Server で公開しないようにしています。

              # ファイルが破損した時は、修復はあくまでデータのレスキューという位置付けで、

              # バックアップしたクローンファイルに、修復したファイルからデータをもってくるようにしています。