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値一覧を利用したドロップダウンリストの使い方が間違っているようですが、お知恵を拝借したく存じます。

Question asked by matsu143448 on Nov 30, 2017
Latest reply on Nov 30, 2017 by user14047

プロジェクト予算実績管理をするためのファイルの一つである受取請求書ファイルを添付の通り作りました。

入力の簡素化を図る目的で、

1.受取請求書番号は番号自動入力

2.会社名・貴社担当者・TELは別ファイルである住所録ファイルから取り込む値一覧を利用したドロップダウンリスト

3.当社担当者は値一覧のカスタム値を利用したドロップダウンリスト

4.請求書日付・請求書受取日はドロップダウンカレンダー

5.請求金額合計は編集ボックス

6.プロジェクト番号は別ファイルであるプロジェクト基本データから取り込む値一覧を利用したドロップダウンリスト

7.枝番も別ファイルであるプロジェクト基本データから取り込む値一覧を利用したドロップダウンリスト

8.明細項目は受取請求書ファイルの別のDBである制作費DBから取り込む値一覧を利用したドロップダウンリスト

9.見積金額も受取請求書ファイルの別のDBである制作費DBから取り込む値一覧を利用したドロップダウンリスト

10.割合は受取請求書ファイルの別のDBである割引変換DBから取り込む値一覧を利用したドロップダウンリスト

11.請求金額合計×割合で算出された値

というように構成するとデータがリレーションが重たいせいか、VPN接続で外部からFileMaker Serverのデータを見ようとするとファイルが開きません。

テスト段階でプロジェクト基本データDBは7レコード、受取請求書.DBは10レコード、制作費DBは左記2DBよりは若干レコード数は多くなるものの30レコード、何千何万データでもサクサク扱えるFileMakerで合計しても100レコード以下の状況でファイルが開けないという状況は使い方が誤っていると思いました。

一つ付け加えますと該当の「ファイルが開けません」というエラーが出て「OK」をするとローカルファイルを探しに行きます。これをキャンセルすると、該当の「ファイルが開けません」というエラーが出て「OK」をするとローカルファイルを探しに行きます。これをキャンセルすると、ファイルが開きます。この状況を打開するたはめにどうすれば良いのか知りたいと思い、どなたかお分かりになるかのお知恵をお借りしたいと思い、質問させていただきます。

宜しくお願い申し上げます。

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