azshi

カレンダーで変形労働時間をチェック

Discussion created by azshi on Mar 15, 2019
Latest reply on Mar 17, 2019 by shin

勤務カレンダーのテーブルに変形労働時間制のチェックができるような機能を構築したいと思っています。

 

対象は、FMad16 FMS16(もうすぐver.17に更新予定)、1年単位の変形労働制です。

 

労働可能範囲の限度が超えると、表示ができるように、以下の手段を取りたいと思っています。

1:条件付き書式に計算式を作成し、警告色でお知らせ

2:スクリプトトリガのダイヤログで警告

 

以上の警告が出ように次の4事項を用意するように検討しています。

 

A:  1年につき280日上の労働日数がある場合の警告

カレンダーに「労働日フィールドa」(数字・01の値で制御)と「労働日集計フィールドb」を作成し、集計フィールドの値により警告

 

 

B:  1日に10時間の労働時間がある場合の警告

カレンダーに「労働時間フィールドc」(時刻フィールド「出勤d」・「退勤e」から算出した数字フィールド)を作成し、その値により警告

 

C:  1週間の勤務時間の合計が52時間を超える場合の警告

カレンダーに「週労働時間フィールドf」(上の労働時間の合計)を作成し、その値により警告

 

D:  1週間の勤務時間の合計が48時間を超える週が連続して3週続く場合の警告

C:の「週労働時間フィールドf」が48を超える場合は、「週労_長時間フィールドg」(数字・01の値で制御)と「週労_長時間フィールドg」の連続性を算出する計算フィールド「連続週労_長時間フィールドh」を作成し、その値により警告

 

上の事項A:B:の「労働日フィールドa」・「労働日集計フィールドb」・「労働時間フィールドc」・「出勤d」・「退勤e」の計算方法や集計方法の計算式や、リレーショングラフの作成に関してはイメージがついています。

 

C: D:の「週労働時間フィールドf」・「週労_長時間フィールドg」・「連続週労_長時間フィールドh」をどのように用意するべきか悩んでいます。

計算式・集計用のリレーションなどのアドバイスを頂ければ幸いです。

 

よろしくお願いします。

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