4 返信 最新の回答 日時: Jun 24, 2012 5:48 PM ユーザー:fmus

    FileMakerGo12でのPDF閲覧

    fmus

      FileMaker様のHPからダウンロードした iOS_Flamework.zip
      の方法(OnTimerスクリプトととウィンドウ幅の判定)で、
      iPhoneの縦横の向きに応じてレイアウトを変更しています。

       

      その状態で、かつ、iPhoneを縦にした画面で、
      オブジェクトフィールドのPDFをタップすると、
      表示,置換,エクスポート,削除という4つのボタンが
      表示された画面が一瞬表示されますが、
      レイアウトを横向きの画面にするトリガが発生してしまう様で、
      4つのボタンが表示された画面がすぐ消えてしまって
      PDFの閲覧ができません。

       

      PDFを入れたフィールドでOnObjectEnterトリガにて
      OnTimerを停止する事によりPDFが閲覧できる様になった
      のですが、閲覧を終えて元の画面に戻った際には
      トリガが発生しない様で、OnTimerを再開始
      (iPhoneの縦横の向きに応じてレイアウトを変更する事)が
      できません。

       

      解決方法はございますでしょうか。

        • 1. Re: FileMakerGo12でのPDF閲覧
          kentellie

          試してはいませんが、OnObjectModify、OnObjectSave か OnObjectExitで再度、OnTimerを開始してみられては。

          1 人中 1 人が役に立つと言っています
          • 2. Re: FileMakerGo12でのPDF閲覧
            fmus

            ご回答ありがとうございました。

             

            > 閲覧を終えて元の画面に戻った際にはトリガが発生しない様で

             

            という説明が良くなかった様でした。正しくは、

             

            閲覧を終えて元の画面に戻った際に何かしらのトリガが発生する様であれば、

            そのトリガでOnTimerを再開始すれば良いと思ったので、全てのフィールドトリガで

            OnTimerを再開始する様に設定して試してみたのですが、残念ながら

            ご回答のトリガだけでなく、全てのトリガが発生しなかったのです。

             

            ご回答をいただいてから、改めて確認してみましたが、やはり同じ結果でした。

             

            そして、この度ご回答をいただいたのがきっかけで

            色々試していた所、とりあえずの解決策が見つかりました。

             

            iPhoneの縦横の向きに応じてレイアウトの変更は、質問した際の通り、

            FileMaker様のHPからダウンロードした iOS_Flamework.zipの方法

            (OnTimerスクリプトとウィンドウ幅の判定)で、行っていたのですが、

            ウィンドウ幅よりウィンドウ高さの値が大きいか小さいか、という、

            ウィンドウ幅で判定する方法に問題がある様でした。

             

            PDFをタップすると、画面の下半分に表示,置換,エクスポート,削除という4つのボタンが

            表示された画面が示されるのですが、その時には、その部分「以外」が

            「ウィンドウ高さ」となってしまう様です。

             

            具体的には、下記の様な動作になる様です。

             

            最初はiPhone縦向きのピクセル数で

            Get ( ウインドウ内容高さ ) = 385ピクセル

            Get ( ウインドウ内容幅 ) = 320ピクセル

            (高さの値の方が大きい)と判断されているので、縦向きのレイアウトが表示される。

             

            PDFをタップすると画面の下半分に表示,置換,エクスポート,削除という4つのボタンが表示され、

            Get ( ウインドウ内容高さ ) = 385→上側約半分の190ピクセル

            Get ( ウインドウ内容幅 ) = 320ピクセル

            という値(幅の値の方が大きい)と判断され、横向きのレイアウトが表示される。

             

            という具合です。

             

            解決方法としては、

             

            変更前:Get ( ウインドウ内容高さ ) > Get ( ウインドウ内容幅 )

            変更後:Get ( ウインドウ内容幅 ) > 320 // iPhoneの縦向きの横のピクセル数

             

            としました。

             

            ただ、今後、iPhoneの新製品が出てきた場合に、値が320で無くなる可能性もあり、

            現状でのとりあえずの対応という感じです。

             

            それにしても、FileMaker様のHPからダウンロードした iOS_Flamework.zipの方法の通りで

            正しく動作しない、という事は問題があるのではないかと思います。

             

            FileMaker様での、FileMakerGoの検証が足りていない感じがします。

             

            今後、FileMaker様での、FileMakerGoに関する資料やサンプルファイルなど、

            より確実かつ分かりやすい環境が構築されることを切に願っております。

             

            この度は、お世話になりました。今後とも宜しくお願い申し上げます。

            ありがとうございました。

            • 3. Re: FileMakerGo12でのPDF閲覧
              kentellie

              なるほど、そうですか。

               

              試しにテキストフィールドとかにカーソルを入れた時に出てくるソフトウェアキーボードが出た時もウィンドウサイズは変わりますね。

              iOS_Flamework.zipの方法で上記は試せてませんが、これも影響出そうですね。

               

              いずれかのフィールドがアクティブ「IsEmpty(Get ( アクティブフィールド名 ))」になっている時はOnTimerで動作スクリプト内のステップが動かない方法とかだと何とかなりそうですか。

              1 人中 1 人が役に立つと言っています
              • 4. Re: FileMakerGo12でのPDF閲覧
                fmus

                ありがとうございます。

                気が付かない方法でした。

                 

                早速ご回答の通り

                 

                If ( IsEmpty(Get ( アクティブフィールド名 ) )

                 レイアウト変更する

                Else

                 レイアウト変更しない

                End If

                 

                で試してみましたが、残念ながら希望通りの動作にはなりませんでした。

                 

                具体的には、閲覧時、レイアウト変更処理は行われなくなったので動作は

                OKだったのですが、閲覧を終えて、元の画面に戻った直後は、

                まだ、アクティブフィールドはPDFファイルを入れたオブジェクトフィールドにある様で、

                その状態でiPhoneを回転させてもレイアウトは変更されませんでした。

                 

                その後、背景の何も無い部分をタップすると、アクティブフィールドが空になるので、

                iPhoneを回転させるとレイアウトが変更される様になりました。

                 

                まとめると、閲覧する際はOKでも閲覧から戻った場合の動作がNGでした。

                 

                オブジェクトフィールドを閲覧した後に全てのトリガが発生しない現状では、

                どうしようもないのかもしれませんね。