sago350@未来Switch

ExecuteSQL関数とWebビューアで作るカレンダー

Discussion created by sago350@未来Switch on Sep 10, 2012
Latest reply on Mar 22, 2017 by vivi

このセミナーでは FileMaker Pro 12 で新たに追加されたExecuteSQL関数を使い、リレーションを使わずにカレンダー機能を作成します。

今まであまり馴染みのなかったSQL言語の説明、SQL文の管理方法、ExecuteSQL関数を使うにあたっての注意点、パフォーマンスについての説明をカレンダーを題材に解説します。

また、Webビューア上でカレンダーを作成することで FileMaker Go 上で高速な表示が可能となり、カレンダーの日付をクリックすると FileMaker で作った詳細画面が表示されるというUIを実現することができます。

リレーションを使わずに作成しますので、移植しやすいカレンダーソリューションが完成します。

 

 

2012/09/12(水)のウェビナーで使用するサンプルファイルをアップロードします。

 

【住所録.fmp12】

SQL文のサンプルが詰まっています。

SQL初心者にオススメです。

 

【カレンダー.fmp12】

リレーション無しなカレンダーサンプルです。

あまり凝った作りにはなっていないので解りやすいかと思います。他のソリューションへの移植もし易いはずです。

ただし、Webビューワ版はややこしいです。

 

 

上記のファイルは予告なしにアップデートされる場合があります。

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