4 返信 最新の回答 日時: Mar 22, 2017 9:19 PM ユーザー:vivi

    ExecuteSQL関数とWebビューアで作るカレンダー

    sago350@未来Switch

      このセミナーでは FileMaker Pro 12 で新たに追加されたExecuteSQL関数を使い、リレーションを使わずにカレンダー機能を作成します。

      今まであまり馴染みのなかったSQL言語の説明、SQL文の管理方法、ExecuteSQL関数を使うにあたっての注意点、パフォーマンスについての説明をカレンダーを題材に解説します。

      また、Webビューア上でカレンダーを作成することで FileMaker Go 上で高速な表示が可能となり、カレンダーの日付をクリックすると FileMaker で作った詳細画面が表示されるというUIを実現することができます。

      リレーションを使わずに作成しますので、移植しやすいカレンダーソリューションが完成します。

       

       

      2012/09/12(水)のウェビナーで使用するサンプルファイルをアップロードします。

       

      【住所録.fmp12】

      SQL文のサンプルが詰まっています。

      SQL初心者にオススメです。

       

      【カレンダー.fmp12】

      リレーション無しなカレンダーサンプルです。

      あまり凝った作りにはなっていないので解りやすいかと思います。他のソリューションへの移植もし易いはずです。

      ただし、Webビューワ版はややこしいです。

       

       

      上記のファイルは予告なしにアップデートされる場合があります。