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「レコードのインポート」スクリプトの相手先フィールド、テーブルオカレンスの参照先の不具合

Question asked by TKT on Jun 10, 2013
Latest reply on Jun 10, 2013 by TKT

テーブルやフィールドの削除、名前変更、新規作成等を行った後、

「レコードのインポート」スクリプトの相手先フィールドや

テーブルオカレンスの参照先がずれてしまうというトラブルがありました。

原因についてご教示いただけますでしょうか。

 

FileMaker Pro 12 AdvancedWindows7を使用しています。

 

<環境>

X.fmp12Y.fmp12A.fmp123つのファイルで社内システムを運用しています。

X.fmp12Y.fmp12は、全く同じテーブルが保存されています。

まず、Y.fmp12で開発のためにテーブルやフィールドの追加・変更・削除を行い、

A.fmp12に保存されているレイアウトとY.fmp12でテストを行い、

その後、X.fmp12も同様に変更して、A.fmp12からアクセスしています。

 

X.fmp12及びY.fmp12は、「FileMakerネットワーク」の共有設定を行っており、

A.fmp12からは「外部データソース」で以下の設定をして、X.fmp12及びY.fmp12にアクセスしています。

・データソースの名前:Data

・ファイルパス一覧:fmnet:/ホスト名/XYにアクセスするときは、Yにする)

 

<トラブル>

上記の環境で2つのトラブルが起きました。

 

1)「レコードのインポート」スクリプトの相手先フィールドが変わってしまう。

行った作業:

Y.fmp12のテーブルでフィールドの削除、既存フィールドの名前変更、新規フィールドの追加。

A.fmp12のテーブルで同様の変更。「レコードのインポート」スクリプトの相手先フィールドを変更内容に合わせて修正。

 (A.fmp12にも同じ構造のテーブルがあります。)

X.fmp12Y.fmp12と同様の修正。

A.fmp12で「外部データソース」をXに変更。

結果:A.fmp12のスクリプトを確認すると、インポートの相手先のフィールドがずれていた。

 

2)テーブルオカレンスの参照先が変わってしまう。

行った作業:

Y.fmp12で既存のテーブルを削除し、新規テーブルを追加。

A.fmp12Yの新規テーブルを参照するテーブルオカレンスを作成。

X.fmp12Y.fmp12と同様の修正。

A.fmp12で「外部データソース」をXに変更。

結果:②で追加したA.fmp12のテーブルオカレンスの参照先が別のテーブルになってしまった。

 

これまでも、上記の環境で同様の操作をしていたのですが、急にこのトラブルが同時に発生しました。

1)と(2)のテーブルは別のものです。

削除、追加は、作業のやり直しもあり、複数回行っています。

 

原因についてご教示いただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

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