2 返信 最新の回答 日時: Aug 31, 2014 7:10 PM ユーザー:fujii

    値一覧を使用してオートコンプリート

    fujii

      Windows7+FMP12Adv.を使用しています。

       

      値一覧を使用してオートコンプリートですが、値一覧の値を「フィールドの値を使用(F)」を指定し、

      「すべての値を含める(A)」を選ぶと、うまく動作しますが、

      「次のテーブルから関連レコードの値のみ含める(R)」を選ぶとうまく動作しません。

       

      例えば、

       

      tbl1 テーブル

       

      k1 フィールド(数字)

      tt フィールド(テキスト)

       

      tbl2 テーブル

       

      k1 フィールド(数字)

      t1 フィールド(テキスト)

       

      リレーションシップ

      tbl1.k1---[=]---tbl2.k1

       

      値一覧

      最初のフィールドの値を使用(U): tbl2のt1

      次のテーブルから関連レコードの値のみを含める(R): tbl1

       

      実際のデータは、

       

      tbl1 テーブル

      k1

      ---

      0

       

      tbl2 テーブル

      k1 t1

      --------------

      0 ・AA
      0 ・BB

      1 ・CC
      0 アアA

      0 アアB

      1 アアC

      0 AAA

      1 ABB

      0 ACC

      0 広島A

      0 広島B

      1 広島C

       

      tbl1 テーブルのレイアウト上にtt フィールドを配置し、ドロップダウンリストで値一覧を指定して、

      「値一覧を使用してオートコンプリート」にチェックを付けました。

       

      「・」を入力すると、

      ・AA

      ・BB

      「A」を入力すると、

      AAA

      ACC

      「広」を入力すると、

      広島A

      広島B

       

      が候補として表示されますが、

       

      「ア」を入力しても候補が表示されません。

       

      値一覧のフィールドの指定で、「すべての値を含める(A)」にすると、

       

      「ア」を入力しても

      アアA

      アアB

      アアC

       

      が候補として表示されます。

       

      この違いは、何によるものでしょうか?