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値一覧を使用してオートコンプリート

Question asked by fujii on Aug 28, 2014
Latest reply on Aug 31, 2014 by fujii

Windows7+FMP12Adv.を使用しています。

 

値一覧を使用してオートコンプリートですが、値一覧の値を「フィールドの値を使用(F)」を指定し、

「すべての値を含める(A)」を選ぶと、うまく動作しますが、

「次のテーブルから関連レコードの値のみ含める(R)」を選ぶとうまく動作しません。

 

例えば、

 

tbl1 テーブル

 

k1 フィールド(数字)

tt フィールド(テキスト)

 

tbl2 テーブル

 

k1 フィールド(数字)

t1 フィールド(テキスト)

 

リレーションシップ

tbl1.k1---[=]---tbl2.k1

 

値一覧

最初のフィールドの値を使用(U): tbl2のt1

次のテーブルから関連レコードの値のみを含める(R): tbl1

 

実際のデータは、

 

tbl1 テーブル

k1

---

0

 

tbl2 テーブル

k1 t1

--------------

0 ・AA
0 ・BB

1 ・CC
0 アアA

0 アアB

1 アアC

0 AAA

1 ABB

0 ACC

0 広島A

0 広島B

1 広島C

 

tbl1 テーブルのレイアウト上にtt フィールドを配置し、ドロップダウンリストで値一覧を指定して、

「値一覧を使用してオートコンプリート」にチェックを付けました。

 

「・」を入力すると、

・AA

・BB

「A」を入力すると、

AAA

ACC

「広」を入力すると、

広島A

広島B

 

が候補として表示されますが、

 

「ア」を入力しても候補が表示されません。

 

値一覧のフィールドの指定で、「すべての値を含める(A)」にすると、

 

「ア」を入力しても

アアA

アアB

アアC

 

が候補として表示されます。

 

この違いは、何によるものでしょうか?

Outcomes